てんかんinfo

てんかんを知りたいあなたのために

診断と治療

その他の検査

心理検査、血中濃度モニタリングなど

1)心理検査

患者さんをよりよく知るために、患者さんの性格や知能を検査します。小さな子どもの発達を調べることもあります(「抗てんかん薬の主な副作用」参照)

心理検査の種類:性格検査、知能検査、発達検査 など

2)臨床検査

尿検査や血液検査を行い、てんかんの特徴が現れていないかを調べます。また、薬で治療している場合には、薬の血中濃度を測定して、薬の効果や副作用を調べるために、定期的に血液検査を行います。

3)その他の検査

脳磁図(脳から発生する磁界を測定する)、髄液検査(脳や神経の異常を検査する)などを行うことがあります。