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てんかんとは

てんかんの年代別発症率

てんかんは、人口100人のうち0.5〜1人(0.5〜1%)にみられる病気です。発病する年齢は3歳以下が最も多く、成人になると発病者は減りますが、60歳を超えた高齢者になると脳血管障害などを原因とするてんかんの発病が増加します。小児てんかんの患者さんの一部は成人になる前に治ることがありますが、通常は治療を継続することが多いことから、てんかんは乳幼児期から老年期まで幅広くみられる病気です。

てんかんの年代別発症率