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てんかんに関連する社会制度

監修:駿河台日本大学病院 精神保健福祉士 古屋 克己 先生

こんにちは。私は精神保健福祉士(PSW : Psychiatric Social Worker)です。
ちょっと聞き慣れないかもしれませんが、精神保健福祉士は、てんかんやこころの病のために経済的な問題や社会的な問題を抱えたときに、支援して、社会参加へのお手伝いをするのが仕事です。精神科病院や総合病院の精神科、精神科診療所、医療機関併設のデイケア、大学病院などに勤務しています。
ここでは7回にわたって、てんかんの方を支援するさまざまな社会制度について解説していきます。詳しいことについては、かかりつけの医療機関の精神保健福祉士や医療福祉相談室、または保健所の保健師におたずねください。

今回は第7回を掲載しました。