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予防接種

予防接種について

以前は、予防接種によって、てんかん発作が誘発されるとされ、てんかんがある方への予防接種は禁じられていました。しかし、1994年に予防接種法が改正され、「てんかん発作が抑制され、最後の発作から2~3ヵ月程度経過している場合には、どの予防接種も問題ない」とされました。しかし、発作が抑制されていない場合や、発熱によって長時間発作が誘発されやすい場合には、予防接種によりその病気にならない方が患者さんにとって、より有益であるかどうか、といった医師の判断が必要となります。したがって、予防接種を受ける際には、主治医とよく相談することが重要です。